人生は苦しい
2022年05月14日
生きることは苦行。大波小波があるけれども苦しみに満ちている。
生きることは苦行。大波小波があるけれども苦しみに満ちている。
海辺にある村から塩や魚を山辺の村に運ぶ、山辺にある村から穀物や山菜を海辺の村に運ぶ、互いに足りないものを交換するようになった人間の社会において、この交換を専業にする者が現れたのが商人の始まりという話もあります。
①溢れるほどの才能も、その器に水を注がなければ活かされることもなく枯れてしまうから、いつも灌水する努力を惜しまないこと、
周りの人が、自分に期待していることを、自分にとって大切なものと思い込んでしまいがちです。
色々な支援を行うにあたって、みなが悩むのが資金の問題である。
これの訓練として、食事の取り方を工夫するのが良いのではないかと思った。
これらは、すべて、自分の外にあるものを感じるための人間の機能。
1.平等でない:優しくしてあげている対象がいるとき、優しくしてあげられない対象が存在する。優しくしてもらえなかった対象は、傷つき、恨んだりする。
このことを指して、苦しい時は惑(煩悩)が出てしまうと言うそうです。