2種類の人
2021年10月26日
1のタイプの人は、理不尽なことがあっても見て見ぬふりをする人。このタイプが世の中の多数派です。不平不満を心の中に常に抱えている状態に陥っています。しかし、不満があっても現状維持を望み、ちょっとした変化をも拒絶する頑なな人になっています。
1のタイプの人は、理不尽なことがあっても見て見ぬふりをする人。このタイプが世の中の多数派です。不平不満を心の中に常に抱えている状態に陥っています。しかし、不満があっても現状維持を望み、ちょっとした変化をも拒絶する頑なな人になっています。
ドラッカー先生という偉大な経済学者さんが『ポスト資本主義社会』という著作の中で述べている。
現在、事業の成績は、複式簿記に従って記録した帳簿から作成した財務諸表で表す。
人間は、バランスをきちんと取れている時、安心する生き物である。
詐欺等にあってしまったとき、被害をもたらした詐欺師を恨みます。犯人のせいで自分は被害を被った。犯人が悪い、自分は悪くないと、他因自果だと考えてしまうと、その人は何度も詐欺にあうそうです。
生まれるときには、親を選べなかったんだから仕方がない・諦めようという言い訳に使われているようだ。
20世紀後半から出てきた思考法?に『確固たる自分が存在している』というものがある。
石田梅岩先生いわく『私は愚かな身であるが・・・・常々恥じて恐れている。しかし、聖賢の道を説くからには、自分のことを適当に扱ってはならない。すべての人は自分に貴いところがある。教え導くときは、自分から聖賢の道に入って、礼儀をわきまえなければならない。』
人が、互助の精神をもって、行動するとき、社会の基盤は安定する。社会基盤が安定することにより、経済活動が活発化し、人々に富が回り、より安定した社会になる。
古くから天災に見舞われた際には、公的な組織による救済活動だけでなく、広く民間による救済活動がおこなわれてきました。