人間の脳は新しいものを望む。

2025年02月28日

茂木健一郎によると、

(以下、引用)

人間の脳は、新しいものを好む「ネオフィリア」という性質を持っている。

人間の脳にとっては退屈が一番の敵だということである。

「いつも楽しいことを探し出しているから、退屈なんてしないよ」という人はいい。

しかし、特に新しいことをするでもなく毎日を惰性で生きているだけなのに、退屈を感じなくなるとしたら、それはちょっと危険信号である。

退屈の空気の中に長い間浸っていると、人間の脳はだんだん退屈に慣れて成長がとまってしまう。

そうならないうちに、自分の退屈感を察知して、ネオフィリアを満足させる行動を新たに見つけ出すことが大切である。

脳は退屈するとどうしても、考えなくてもいいようなネガティブなことを考えてしまう癖がある。

(引用 終わり)



体を壊して、動けなくなると、ネガティブなことがどんどん浮かんでくる。


普段から、健康に留意しよう。